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2026.02.18
【ドア】〜空間を印象づける、はじまりの一枚〜
住まいの印象を決めるもの。
それは床でも壁でもなく、「ドア」かもしれません。
空間を仕切るだけの存在ではなく、
光の入り方や視線の抜け方、そして空気感まで左右する大切な要素。
今回は、さまざまなテイストのドア事例をご紹介します。
① 透明スケルトン戸 ― 空間をつなぐ存在

透明なスケルトン戸は、
空間を区切りながらも“閉じない”のが魅力。
光をしっかり取り込み、視線が抜けることで、
リビングや廊下がより広く感じられます。
特に家族の気配を感じたい間取りには相性抜群。
「仕切る」よりも「つなぐ」ドアです。
✔ 圧迫感を減らしたい
✔ 光を奥まで届けたい
✔ 抜け感を出したい
そんな方におすすめです。
② ヴィンテージな色合い ― 空間の主役になる一枚

深みのあるカラーと質感のあるガラス。
ドア一枚で、空間の印象はぐっと引き締まります。
ヴィンテージテイストは、落ち着きと個性を同時に演出できるのが魅力。
インテリアをシンプルにまとめていても、
このドアがあるだけで“物語”が生まれる。
「主役になるドア」という選択も、ありです。
③ 北欧感 ― やわらかな心地よさ

淡い木目、やさしい色味。
北欧テイストのドアは、空間にぬくもりを添えます。
白壁との相性も良く、
ナチュラルで明るい雰囲気に。
派手さはないけれど、
長く愛せる安心感。
暮らしのベースを整えたい方にぴったりです。
④ 広々とした土間に続く玄関ドア ― 開放感をつくる入口

玄関ドアは「家の顔」。
広い土間とつながる設計は、
外と内をゆるやかに結びます。
ベビーカーやアウトドア用品の出入りもスムーズ。
実用性とデザイン性を両立した空間です。
帰宅した瞬間に感じる、ゆとり。
それは間取りとドアの設計で決まります。
⑤ 白いお部屋にかわいい木製ドア ― やさしいアクセント

白を基調とした空間に、
やわらかな木の質感。
主張しすぎず、それでいて確かな存在感。
ナチュラルテイストやカフェ風インテリアにもよく合います。
「かわいい」だけでは終わらない。
空間全体を整えてくれる、バランスのとれた一枚です。
いかがでしたでしょうか
ドアは、ただの建具ではありません。
・空間をつなぐ
・印象を決める
・光を操る
・暮らしやすさを左右する
一枚で、ここまで変わります。
家づくりで迷ったときは、
まず“どんな空気感をつくりたいか”を考えてみてください。
その答えが、きっとドア選びに表れます。
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