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2026.02.13
【衣装室】〜暮らしを整える、衣装室〜
クローゼットは、ただ収納するための場所。
そう思われがちですが、
住まいの中で意外と“暮らしの質”を左右する空間でもあります。
服をしまう。選ぶ。身支度をする。
その一連の動作がスムーズになるだけで、
朝の時間や気持ちに、自然と余白が生まれます。
今回は、
「収納」ではなく「空間」として考えた衣装室の事例をご紹介します。
① 見せると、隠すを美しく

ガラス扉の向こうに広がる、造作の衣装室。
ハンガー収納と棚、引き出しをバランスよく配置することで、
見せたいものと隠したいものを、自然に整理しています。
整った収納は、そのまま空間の印象に。
生活感を抑えつつ、上質さを感じられる衣装室です。
② インテリアとしての衣装質、心地よい暮らし

衣装室は、
服をしまう場所でもあり、インテリアでもある。
そんな美しい空間。
照明や引き戸の素材を工夫し
クローゼットから室内を灯りで繋げるインテリアとして存在しています。
ただの**しまう場所**だけにとどまらない
そんな空間を楽しめると、日々のQOLも上がります。
③ 生活感を、ひとつの場所に

衣装室を閉鎖された空間から解放された
衣装エリアにすることで
空間にスッキリとし余白が生まれます
「隠して片付ける」のではなく、
「自然と整う」暮らしへ。
④ お気に入りがある、私だけの秘密の部屋
何も置かれていない空間があるだけで、
住まいの印象は大きく変わります。

思い切って選んだ、お気に入りのクロス。
毎日使う場所だからこそ、
少し気分が上がるデザインに。
ただの収納ではなく、
自分の“好き”を集めた衣装室。
服を選ぶ時間も、
この空間に立つこと自体が楽しみになります。
まとめ|収納ではなく、空間として考える
衣装室は、単なるクローゼットではありません。
暮らしの動線やリズムを整え、
住まい全体の心地よさを底上げしてくれる場所です。
服をしまう場所を見直すことは、
暮らしを見直すこと。
暮らしを整える、衣装室。
住まいづくりのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。
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