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2025.08.27
手摺(てすり)〜家族が安全に暮らす手すりのこだわり〜
みなさんこんにちは!
今回は ”手すり” について話したいと思います。
毎日の生活に欠かせない階段。
その安全性を高める「手すり」は、実は住まいづくりにおいて大切なポイントのひとつです。
今回ご紹介するのは、デザインと機能性を両立させた施工事例。
細部までこだわった手すりの工夫をご覧ください。
1:リビングダイニング空間と調和するスチール手すり

こちらは2階のLDKスペースに隣接する階段部分に設置されたスチール製の手すり。
細いフレームで構成されており、視界を遮らず空間の広がりを保ちながら安全を確保しています。
木目の床や天井とのコントラストが美しく
落ち着いた雰囲気の中にスタイリッシュさをプラスしています。
2階の屋根を利用した勾配天井が広々と開放的なLDKに視界を遮らない
圧迫感のない手すりが組み合わさることでより開放的な空間となっています。
2:開放感を演出するスケルトンパネルとブラックフレーム手すり

次にご紹介するのは、スケルトンのパネルを使用した手すり。
透明感のあるデザインは、階段まわりを広々と見せ
自然光を取り込みやすくしてくれます。
黒いフレームが空間を引き締め、モダンな印象を与えるのも特徴です。
安全性を確保しながらも、インテリアのアクセントになるデザイン性の高い手すりです。
3:壁面と一体化したシンプルな手すり

こちらは階段の立ち上がり部分に設置された手すりです。
ダークな色合いの壁はスキップフロアとなっており
白いシンプルなデザインの手すりが、濃い色の壁に映え
インテリアの一部として自然に馴染んでいます。
スキップフロアの先は吹き抜けの2階へと続くので空間を広々と見せる白で
壁も手すりも統一されています。
握りやすい太さで、小さなお子様からご高齢の方まで安心して階段を上り下りできます。
また、階段下は収納スペースとして活用しており
見た目の美しさと実用性を両立しています。
まとめ
手すりは単なる補助具ではなく、暮らしの安全を守りつつ
住まいのデザインを引き立てる重要な存在です。
今回の施工事例のように、空間に合わせて素材やデザインを選ぶことで
日々の安心と美しい住まいの両方を叶えることができます。
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