雨戸?シャッター?必要なの?
みなさんこんにちは! 朝晩の冷え込みがだんだん出てきた10月、いかがお過ごしでしょうか。
秋は台風も多く、最近では季節問わず突然大雨が降ったり予期せぬ災害や異常気象も発生することもあります。大事なマイホームを守るために雨戸やシャッターをご検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日は雨戸やシャッター、呼び方が違うけど機能としてどんな違いがあるのか、そもそも雨戸やシャッターは必要なのか、メリットやデメリットについてお伝えしたいと思います。
雨戸とシャッターの違い
そもそも雨戸とシャッターの大きな違いは開閉方法にあります。
雨戸が【左右開閉】するのに対してシャターは【上下開閉】する形状となります。
開閉形状の他にも価格にも違いがあり、雨戸の方が安価に設置することができますが最近は上下開閉に加えて通風や採光など設備も多々兼ね備えたものが多くあるシャッターが人気の傾向にあります。
【雨戸について】
雨戸の特徴はシャッターよりも安価に設置可能であることが挙げられます。
また防風、防雨はもちろん遮光性にも優れています。
室内側からしか解錠できない仕様となるため防犯対策にもなります。
雨戸のデメリットとしては雨戸をしまうための戸袋が必要となることや開閉の音がシャッターより大きくなること、防風防雨目的を主としているためシャッターに比べると防犯性は劣る傾向にあるところです。
【シャッターについて】
シャッターの特徴としては、電動式があったり、採光や通風がとれるタイプのものがあったりと各部屋に馴染みやすい設備を兼ね備えたものがあることです。開閉度合いを調整でき、夜だけでなく日常的に使用することができるのが最大のメリットと言えます。
シャッターのデメリットとしては雨戸より費用がかかる点にあります。また、設備が最新なものや機能がたくさんあると操作も複雑になる点が挙げられます。
【いかがでしたでしょうか】
雨戸とシャッターについては見栄えの面などもありますので悩むポイントではあるかもしれません。
が、昨今の異常気象や防犯対策としてもとても効果的な設備になりますので
ぜひ検討してみてください。
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